ゴブレットとは?
最初に、苫米地会長から「2004/9/29に、京都で開催される世界ガラス会議で、UGについての講演をする」との連絡がありました。
また、持参したゴブレットを前に「ゴブレットとは、酒杯と訳されているが、病気治療に温泉へ行く友人に、温泉を飲むための杯として贈るものである」との解説がありました(苫米地著「ウランガラス」掲載のもの、ボヘミア1840年)。
実際、私も、ウィーンの骨董店でゴブレットを買ったときに「これは友情の印としての贈り物に使うものである」との説明を受けました。 |
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オーストラリア製のUG
これは、O会員がオーストラリアで最近製造したUGだということで、現地で買ったものだそうです。「オーストリア」ではなく、「オーストラリア」です。
(そういえば、ウィーンの土産物店で「There is no Kangaroo in Austria 」と書いた置物が売っていました。
花瓶の底に沈めて、花を活けるための「剣山(けんざん)」でしょう。英語では「Flower Frog(花瓶のカエル)」というようですが、私の辞書にはありません。 |
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キヤノンの放射能レンズ(アトムレンズ)
CANON製の交換レンズ(FL50mm)です。これはTI会員が持参されたもので、酸化トリウムを含んでいるので放射能がありました。バックグラウンドの10倍から100程度と、UGの放射能の最強のものと同じ位です。
トリウムの含有量は不明ですが、高屈折率の効果を得るには20−30%程度、含有していると想像されます。
「放射能レンズ(アトムレンズ)」については左をクリックしてください。、 |
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UGの鼻煙壷
これは、E会員が持参されたもので、鼻煙壷(びえんこ)のようです。いわゆる「嗅ぎタバコ入れ」で、元々、中国の清王朝で盛んになり、100年ほど前に欧州へ伝わった習慣です。UGの鼻煙壷は珍しい。1920年頃の作品でしょう。その頃、中国と最も関係が深かったのは英国なので、英国製かな。英語だと「Snuff
Bottle」と云います。 |
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緑色蛍光のガラス
これは、「UG鑑定教室」に記載しているもので、UGではありません。ただ、このガラスは蛍光物質として有名なテルビウムを含有し、その発光色は、UGと全く同一の波長の緑色蛍光です。UGとの違いは、紫外線を照射した後も緑色の発光が持続(残光)することです。日本の住田光学の発明。これはUG同好会HP管理人のものですが、各種の作品があり、どこでも安く買えます。 |
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UGを前に談笑する会員達 |
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